HONEST CRAFT
歴史の長さではなく、
目の前の一件で信頼を積み重ねる。
HI-CUSTOM12は、まだ歴史の長い店ではありません。だからこそ、実績を大きく見せたり、できないことまで「できます」とは言いません。
写真やデザインを確認し、刺繍に向く表現、難しい部分、プリントの方が合う場合、料金、納期を制作前にお伝えします。相談・見積りの段階では、まだ正式な注文ではありません。
ONE PERSON, ONE RESPONSIBILITY
一人運営だから、話が途中で変わりません。
最初に制作可否を確認
写真、素材、刺繍サイズを見て、難しい部分や必要な変更を先にお伝えします。
相談内容を制作へ直結
受付担当と制作担当が分かれていないため、ご希望をそのままデータ調整へつなげます。
仕上げまで同じ目で確認
試し縫い、本制作、糸処理、検品まで、相談内容と照らし合わせながら進めます。
FROM IMAGE TO THREAD
写真を、そのまま縫うわけではありません。
画面できれいに見える画像と、糸で美しく見えるデータは別物です。線、色、密度、糸の向きを一つずつ整えます。
画像を読む
主役、輪郭、目元、毛並み、色の境目を確認します。
刺繍用に整理
細い線を調整し、色数と縫う順番を組み立てます。
試し縫い・調整
必要に応じて密度、糸方向、下縫いを確認します。
本制作・検品
仕上がり、糸処理、汚れやズレを確認して発送します。
TOOLS & JUDGMENT
機械だけでも、感覚だけでも作れない。
Wilcom
写真やイラストを刺繍データへ変換し、針の進み方、密度、色替え、糸の方向を調整します。自動変換だけで終わらせず、糸で見たときの形へ整えます。
15針工業用刺繍機
多色表現と安定した縫製に対応します。ただし、良い機械だけで良い作品になるわけではありません。素材選び、データ調整、試し縫いの判断が仕上がりを左右します。
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プリントONE CONTACT
RIGHT METHOD FIRST
プリントが合う場合も、正直にご案内します。
写真のフルカラー表現、大きなデザイン、複数枚のウェアには、刺繍よりプリントが向く場合があります。プリントは信頼できる提携工場と連携し、HI-CUSTOM12が相談、見積り、デザイン確認、納期案内の窓口を担当します。
お客様が制作方法ごとに別の会社へ連絡し直す必要はありません。
プリントと刺繍の違いを見るOUR PROMISE
制作前に、曖昧なまま進めません。
SHOW US YOUR IDEA
まずは、作りたいものを見せてください。
写真1枚、手描きのイメージ、短い説明だけでも大丈夫です。刺繍とプリントのどちらが合うかを含めてご案内します。
