職人が一点ずつ手作業でお作りしています。完成した見本は随時このページで公開していきます。「うちの子」を刺繍にしたい方は、お写真を見ながら無料でご相談いただけます。
インターペット大阪2026のモデル犬募集は終了しています。写真刺繍は、通常のオーダーとして引き続きご相談いただけます。
SHIBA INU EMBROIDERY
柴犬の写真から、
うちの子刺繍へ。
くるんとした尻尾、凛とした目元、赤柴・黒柴・白柴・胡麻柴それぞれの毛色。 大阪のHI-CUSTOM12では、柴犬の表情や毛並みを見ながら、キャップ・Tシャツ・ペットカート用品・ワッペンに映えるオーダーメイド刺繍を制作します。
柴犬らしい目元、立ち耳、毛色の見え方を大切に刺繍へ整えます。
ROOTS
日本犬らしい、凛とした輪郭。
柴犬は、日本犬の中でも非常に古い歴史を持つ犬種として知られています。山岳地帯で小動物や鳥の猟を手伝ってきた背景があり、引き締まった体、鋭い目元、無駄のない立ち姿には、その歴史が残っています。
縄文時代まで語られる古い犬種
柴犬は、日本人の暮らしと長く一緒に歩んできた犬種です。縄文時代から続く日本犬の流れを感じさせる、素朴で強い存在感があります。
山の猟犬としての身軽さ
もともとは本州の山岳地帯で活躍してきた小型の猟犬。小さい体でも足腰が強く、刺繍でも胸の張りや立ち姿を出すと柴犬らしさが伝わります。
天然記念物として守られた日本犬
洋犬の流入や戦後の混乱を経て、日本犬を守る活動の中で柴犬も保存されてきました。日本らしい犬種として、海外でも人気があります。
CHARACTER
柴距離、ツンデレ、ヒコーキ耳。
柴犬の魅力は、ただかわいいだけではありません。近づきすぎない距離感、飼い主だけに見せる甘え方、帰宅時のうれしそうな耳。その子らしい一瞬を刺繍に落とすことで、写真とは違う記念品になります。
忠誠心と独立心
飼い主との信頼関係を大切にしながら、誰にでもベタベタするわけではない。そんな芯の強さが、柴犬の表情に出ます。
柴距離
同じ部屋にはいたいけれど、触れ合いすぎない。少し離れてこちらを見ている姿も、柴犬らしいかわいさです。
ヒコーキ耳
帰宅時や甘える時に耳を後ろへ寝かせる表情は、刺繍でも人気が出やすいポイント。目元と耳の角度が大切です。
SHIBA MOMENTS
柴犬あるあるを、作品のネタに。
柴犬好き同士なら伝わる「拒否柴」「柴ドリル」「換毛期」の話題。写真から作る刺繍でも、そうした一瞬を選ぶと、見た人との会話が生まれます。
拒否柴
散歩中に動かなくなる、あの頑固なポーズ。首元や前足の踏ん張りを拾うと、キャップやワッペンでも楽しい作品になります。
柴ドリル
水を弾く高速ブルブルは、写真だと面白い形になりがち。刺繍では動きのある線や表情の崩れ方がポイントです。
換毛期
春と秋の抜け毛は柴犬オーナーの大イベント。ふわっとした首まわりや頬の毛量は、柴犬刺繍でも大切な個性です。
SUMMER CARE
日本犬でも、今の夏は油断しない。
柴犬は日本原産の犬種ですが、近年の猛暑は犬にとっても負担が大きい季節です。日中の散歩を避ける、肉球の火傷を防ぐ、涼しい時間を選ぶなど、日々のケアが大切です。気になる症状がある場合は、必ず獣医師に相談してください。
ダブルコートと暑さ
柴犬はダブルコートの犬種です。毛は体を守る役割がありますが、抜け毛を放置すると蒸れやすくなることもあります。換毛期はブラッシングで古い毛を取り除き、皮膚の状態も見てあげたいところです。
ペットカートという選択
イベント会場や夏場の移動では、地面の熱から距離を取れるペットカートが役立つ場面もあります。カートカバーに柴犬刺繍を入れると、実用性と目印を兼ねたアイテムになります。
EMBROIDERY POINT
柴犬刺繍で
拾いたいところ。
柴犬は、毛色の境目、目元、口角、尻尾の形で印象が大きく変わります。写真をそのまま小さくするのではなく、刺繍で伝わる線と色に整理して、キャップやTシャツに合わせます。
赤柴・黒柴・白柴・胡麻柴
毛色によって糸の見え方が変わります。赤柴は茶色の濃淡、黒柴は眉や頬のタン、白柴は影色の入れ方がポイントです。
目元と口角
凛々しい顔、にっこり顔、眠そうな顔。柴犬は目元と口角でキャラクターが変わるので、写真選びの段階から一緒に見ます。
くるんとした尻尾
後ろ姿や横向き写真では、尻尾の巻き方が主役になります。ワッペンや小さめ刺繍でも、柴犬らしさを出しやすい部分です。
SHIBA EXPRESSION
柴犬刺繍で
見たい表情。
柴犬は、目元、口角、耳の角度、毛色の境目で印象が大きく変わります。写真ごとの表情を見比べながら、キャップ、Tシャツ、ペットカート、ワッペンに合う刺繍表現へ整理します。
柴犬刺繍キャップ
正面の顔、ヒコーキ耳、名前入れなど。帽子に入れた時の見え方を重視します。
柴犬刺繍Tシャツ
胸ワンポイント、背中の大きめ文字、シンプルな柴犬シルエットにも対応します。
ペットカート用刺繍
イベント会場でも見つけやすい、名前入りカートカバーにも対応できます。
柴犬刺繍ワッペン
バッグや服に後付けしやすい、小さめサイズのワッペン向けです。
PRICE
柴犬刺繍の
料金目安。
大阪の自宅工房で一人制作する職人直販スタイルのため、固定費を抑えた価格で相談できます。写真の細かさ、刺繍サイズ、アイテムによって最終見積もりが変わります。
| 柴犬刺繍キャップ | 5,500円から。名前や短い文字入れ、簡易デザインの追加も相談できます。 |
|---|---|
| Tシャツ・ウェア刺繍 | 6,600円から。胸ワンポイント、背面文字、持ち込みウェアは素材確認後に見積もります。 |
| ワッペン・小物刺繍 | 3,300円から。バッグやカート用品に後付けしたい場合にも使いやすい形式です。 |
| 2個目以降 | 同じ刺繍データを使う場合、2個目以降は30から40%OFFを目安に調整できます。 |
FAQ
柴犬刺繍の
よくある質問。
写真選び、毛色、持ち込み、イベント用の納期など、まずは気軽にご相談ください。
赤柴・黒柴・白柴・胡麻柴で刺繍の作り方は変わりますか?
変わります。赤柴は茶色の濃淡、黒柴は眉や頬のタン、白柴は白糸だけでなく影色を少し入れることで表情を出します。
どんな写真が柴犬刺繍に向いていますか?
顔の向きがはっきりしていて、目元・鼻・口元・耳の形が見える写真がおすすめです。迷う場合は数枚送ってください。
拒否柴や柴ドリルの写真も刺繍にできますか?
可能です。ただし写真のブレや細かさによって、刺繍向きに線を整理します。面白いポーズほどワッペンやTシャツに向く場合があります。
持ち込みのキャップやバッグにも刺繍できますか?
素材と縫製位置を確認してから判断します。厚み、縫い目、針折れリスクがあるため、事前確認とご了承をお願いしています。
大阪以外からでも注文できますか?
大阪・関西エリアの方はもちろん、写真相談と発送で遠方からのご相談も可能です。イベント前の納期は混み合うため早めがおすすめです。
ORDER MADE
柴犬の「うちの子らしさ」を、刺繍で残す。
まずはお気に入りの写真を1枚から。名前、誕生日、好きな言葉、キャップ・Tシャツ・ペットカートなど、作りたい形に合わせて柴犬刺繍の見え方を一緒に考えます。
