- 訪問導入:90〜120分。(環境設定→動作確認→使い方→バックアップ)。」コマンド20個~100個以上に対応。
- 納品物:KOEMACHIプロファイル一式+コマンド一覧PDF
- 推奨:USBマイク or ヘッドセット
- 「音声認識ソフト.VoiceAttackの購入・設定も、導入マニュアル(または訪問)で完全サポートしますのでご安心ください」
【第1章】 おめでとうございます! 使い方次第で年間、最大9日分相当の「有給休暇」が誕生しました!
いきなりですが、あなたにプレゼントがあります。 それは、年間で約72時間、日数にして「9日間」の自由時間です。
「またまた、そんな上手い話があるわけない」 そう思いましたか?
いいえ、これは魔法でも怪しい勧誘でもありません。 あなたの作業の中に隠れていた「見えない時間」を、ただ回収しただけの話です。
実は、あなたは気づかないうちに、毎日膨大な時間を「あること」に費やしています。 それは、刺繍のデザインでもなければ、データ作成でもありません。 ただの「移動」です。
もし、その「移動時間」がごっそり無くなったら? 浮いた時間は、そのままあなたの「休暇」になります。 あるいは、もっとこだわりの作品を作るための「クリエイティブな時間」に変わります。
なぜ、そんなことが可能なのか。 その「使い方次第で最大9日分相当」を生み出すカラクリを、これからお話しします。

ライト:まず体験(切替と基本編集)
スタンダード:毎日使う人の本命(数値入力ジャンプまで)
プロ:工場のクセに合わせて作る(専用コマンド+保守)
✅ 下の各章タイトルをクリックすると内容が開きます(折りたたみ式)
【第2章】声が『スイッチ』になる瞬間」
「KOEMACHI」は、単なる音声操作システムではありません。 あなたの「いつもの口癖」を、そのままパソコンの「実行キー」に変えるシステムです。
「保存!」 と言えば、複雑なキー操作なしでデータを守ります。
「サテン!」 と言えば、マウスカーソルがどこにあろうと、一瞬でサテン縫いに切り替わります 。「タタミ!」と言っても同じです。(現在、私はよく使うこの2つを音声化しています。)
「ステッチ間隔」 と言えば、ステッチの数値設定欄をダブルクリックした青い状態になります。(あの0.4とかある四角の中です)
例えば0.4,0.35,0.30などの設定も出来ますが、私は現段階ではダブルクリックした青い状態で作業しています。
「タブ!」と言えば、その1つ下の数値欄へ移動します。
「X!」と言えば、左上のX欄をダブルクリックした状態になるように設定しています。
【第3章】 「ハイブリッド操作」という到達点
すべてを声でやる必要はない」 ということです。
- 0.1ミリの移動や、直感的な線の描画は、今まで通り「マウス」が最強です。動画でもありますが、デザインをマウスで掴んで移動!これはマウスが速いです。
- しかし、ツール切り替えや数値入力のための「移動」は、「声」が圧倒的に速い。
「右手で描きながら、声でツールを操る」 この「手と声の二刀流(ハイブリッド)」こそが、KOEMACHIの真骨頂です。 マウスカーソルをデザイン画から一歩も動かさずに、タタミ、サテン、ランニング、カット…あらゆる機能を瞬時に使い分ける。
まるで、優秀な助手が横にいて、言った道具を瞬時に手渡してくれる感覚。 この「待ち時間ゼロ」の快感を知れば、もう静かな作業環境には戻れません。(実際に医療現場などで使われている音声認識システムです。)
【第4章】 現場で鍛え上げられた「実戦特化型コマンド」
机上の空論ではありません。現役の刺繍職人が、実際の工場でテストを繰り返し、本当に必要な機能だけを厳選しました。
ここにあるのは、数合わせの機能ではなく、プロが毎日使う「現場の必需品」ばかりです。
・職人コマンド: サテン、タタミ、複製、分解、数値入力へのジャンプ… 面倒なクリックを一掃。
・数値入力のセミオート化: 「ステッチ間隔!」「X!」で入力欄へ飛び、ダブルクリックで全選択←ここまで音声で飛びます。あとはテンキーで打つだけ。この連携が、作業リズムを加速させます。
・ウィンドウ制御: 「右寄せ」「左寄せ」「全画面」。YouTubeを見ながらの作業も、一言で画面整理が完了します。
・事務・雑務も一瞬: よく使うメールアドレス、住所、定型文も、「メアド!」の一言で入力完了。刺繍ソフトに新たにログインする時のメルアド入力も0.1秒です。
そしてこのシステムは、あなたの成長に合わせて進化します。新しい作業が増えれば、新しいコマンドを追加するだけ。可能性は無限大です。
【第5章】 誤作動ゼロへの鉄則 「休憩モード」
「電話がかかってきたらどうする?」「スタッフと雑談したら勝手に動くのでは?」 そんな心配は無用です。
- 「休憩!」 この一言で、システムは即座に耳を塞ぎます(マイクOFF)。赤色のマイクアイコンが、システムが停止していることを知らせます 。
- 「再開!」 作業に戻る時は、この合図(またはボタン1つ)で即座に復帰。マイクが音声をシャットアウトしているので、F1ボタン等が再開ボタンとなります。
現場には「ノイズ」がある。それを知り尽くしているからこそ、「あえて聞かない」機能を標準装備しています。これは、現場の事故を防ぐための安全装置です。ノイズ調整も出来るので
【第6章】 刺繍の未来を、あなたの「声」で
思い出してください。 かつて、刺繍が「手縫い」から「ミシン」へ変わった時、多くの職人が戸惑いました。 しかし、それによって生産性が飛躍し、より多くの美しい作品が世に生まれました。
今、私たちは再び、その歴史の転換点にいます。 それが「声」への進化です。
もう、ショートカットキーを覚えるために、分厚いマニュアルと格闘する必要はありません。 大量のクリックで、大切な右手をすり減らす時代も終わりました。
「KOEMACHI」を使うということは、ただ楽をするということではありません。 それは、面倒な単純作業を機械に任せ、人間であるあなたにしかできない「デザイン」や「微調整」に、全神経を注ぐということです。
想像してみてください。 視線はモニターのデザイン画から一瞬も離さない。 右手は、まるで絵筆のように滑らかに動く。 そして、あなたの「声」ひとつで、ツールが次々と切り替わっていく。
そこにあるのは、雑音のない「没入(フロー)」の世界です。
【第7章】 「ショートカットキーの達人」VS「KOEMACHI」
あなたはどのタイプですか?
- 【マウス1本槍タイプ】
- 右手にすべてを委ねる基本スタイル。(これ完全に僕です(笑))
- 弱点: カーソル移動の往復で時間が溶ける。夕方には右肩と手首が悲鳴を上げる。(それどころではないです。)
- 【ショートカットキーの達人(左手酷使タイプ)】
Ctrl+Shift+A… 複雑なキー操作を記憶し、指を攣らせながら爆速操作するプロフェッショナル。- 弱点: 習得に数年かかる。指が届かないキーは結局マウスを使う。左手が常にキーボードに縛られる。
- 【KOEMACHI ユーザー(第3の勢力)】
- 右手はマウスで「描く」だけ。左手はコーヒーカップ。口で「コマンド」を発射。
- 強み: 「達人のスピード」を「初日から」出せる。 キー配置を覚える必要も、指を広げる必要もない。
- 左手の運動不足には注意が必要です。
- 動画では、わかりやすくあえて間隔を空けて声を出していますが、実際はもっと爆速でシステムは動きます。
「ショートカットキー」は確かに速い。しかし、KOEMACHIは「物理的な移動」が存在しないため、理論上、最も速い入力手段となり得ます。 達人がキーボードを探している間に、あなたはも
【第8章】衝撃の費用対効果(ROI)~ 「たかが6秒」が、年間10万円の利益に化ける理由 ~
音声入力なんて、大して時間は変わらないでしょ?」
そう思っているあなたに、現実的な試算をお見せします。
あなたは、マウス操作やツールの切り替えに、1分間に何秒使っていますか?
カーソルを移動させ、ボタンを探し、クリックして、また戻る。
平均して「6秒」です。
「たった6秒?」いいえ、違います。
60秒のうちの6秒。つまり、作業時間の「10%」を無駄な移動に使っているのです。
これが積み重なると、どれだけの損失になるか。以下の表をご覧ください。
▼ KOEMACHI 導入による「コスト削減」シミュレーション
(条件:時給1,500円 / 1日3時間のソフト実働 / 月20日稼働 の場合です。本人計算をしてみて下さい。)
| 項目 | 現状(マウス操作) | KOEMACHI 導入後(10%削減) | あなたが得する利益 |
| 1分間の作業 | 60秒フル稼働 | 54秒 で完了 | 6秒 の余裕 |
| 1日の作業 | 3時間 (180分) | 2時間42分 で完了 | 18分 の自由時間 |
| 1ヶ月の作業 | 60時間 | 54時間 | 6時間 (ほぼ1日分!) |
| 1年間の作業 | 720時間 | 648時間 | 72時間 (約9日分!) |
| 人件費換算 | 1,080,000円 | 972,000円 | 年間 108,000円 の削減 |
いかがでしょうか。
KOEMACHIを導入するだけで、あなたは年間で「72時間(9日間の連休)」と「10万8千円の現金」を手に入れるのと同じです。
もし、スタッフを雇っているなら、この効果は何倍にも膨れ上がります。
逆に言えば、導入しない限り、あなたは毎年10万円ずつ気づかないコストになってる可能性があります。
「右手の寿命」を守りながら、これだけの「隠れた利益」を拾い上げる。
これでもまだ、マウスでカチカチやり続けますか?
【第9章】 世界では、なぜ「声」が選ばれるのか?~ 医療、eスポーツ、そして福祉。プロがマウスを捨てる理由 ~
「音声操作なんて、Siriみたいな遊びでしょ?」 もしそう思っているなら、認識を改めてください。
海外では、「一瞬の遅れが許されない現場」や「手がふさがっている現場」ほど、マウスではなく「音声コマンドシステム」が採用されています。
これは未来の話ではありません。すでに世界中で実証されている「プロの常識」です。
なぜ、彼らはマウスを使わないのか? その理由は、刺繍職人が抱える課題と驚くほど似ています。
▼ 世界の導入事例と、刺繍現場との共通点
■ 1. 医療の最前線 (外科医・手術室)
- 【用途】 手術中のレントゲン操作や、器具の数値設定。
- 【なぜ声?】 手がふさがっているから。メスを置いてマウスを触ると、手術が止まり感染リスクがあるため。
- 【刺繍職人なら】イメージとして、ほぼ同じで 声で設定を変えられる。
■ 2. トップゲーマー (eスポーツ選手)
- 【用途】 0.1秒を争う複雑なコマンド入力や、装備の瞬間切り替え。戦闘機などは無数の操作ボタンがある。
- 【なぜ声?】 マウス移動が遅すぎるから。カーソルを運ぶ一瞬の間に勝負が決まってしまうため。
- 【刺繍職人なら】 「ツール切り替え」のラグをゼロにする。思考を止めずに、直感的にサテンやタタミを繰り出せる。
■ 3. ハンディキャップ (上肢障がいを持つ方)
- 【用途】 プログラミング、デザイン、執筆などのPC業務全般。
- 【なぜ声?】 物理的な操作が困難だから。指が動かなくても、健常者以上のスピードで仕事をするため。
- 【刺繍職人なら】 「腱鞘炎」でも仕事ができる。指が痛くてマウスが握れなくても、プロの仕事を続けられる。
~左手はコーヒー。右手はマウス。あなたの声を待っています~
KOEMACHI 料金プラン(税込)
※基本は「訪問導入」です。近畿一円は交通費込み(それ以外は別途お見積り)。
※本システムの使用には、別途 VoiceAttack(有料)の購入が必要です(導入手順はこちらで案内します)。
ライト版(お試し導入)
- 基本の職人コマンド(例:サテン/タタミ/ランニング等)
- 基本編集(例:保存/コピー/削除)
- 休憩・再開モード(誤作動防止)
- 簡易マニュアル(コマンド一覧)
- ※数値入力ジャンプ/ウィンドウ制御は含みません
スタンダード版(推奨・業務効率化)
- ライト版の全機能
- 【時短】数値入力への瞬間ジャンプ(例:ステッチ間隔/X欄 等)
- 【安全】休憩・再開モード(誤作動防止)
- 【便利】ウィンドウ整列・アプリ起動など
- 導入マニュアル(動画解説付き)
プロフェッショナル版(完全オーダーメイド)
- スタンダード版の全機能
- Zoomヒアリング&専用コマンド作成(10個まで)
- 導入時の遠隔サポート(設定代行)
- 3ヶ月間のメールサポート
相談はInstagramのDMからどうぞ
まずは「最速化したい操作」を送ってください。こちらから最短プランを提案します。
① Windows:10 / 11
② 刺繍ソフト名(分かれば)
③ 最速化したい操作(例:サテン/タタミ/保存/数値入力…)
④ 1日の作業時間(だいたいでOK)
⑤ 希望:訪問(近畿一円は交通費込み) / その他地域
デモ動画:KOEMACHIが動く瞬間
【KOEMACHI】

